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書きたいことは浮かぶのだけど、いざ文章にしてみると全然纏まらない状態。気負わず不定期更新でやっていきます。
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ある本屋のベストセラーを見ていたら、”レイモンド・チャンドラーロング・グッドバイ」”がランクインされていてので、びっくりしました。


 あのフィリップ・マーロウの登場する小説です。発表されたのは確か1950年代


よく見たら、翻訳者が村上春樹になっていました。


そういえば、週刊誌の書評にそんな記事があったような。
(最近、物忘れがひどい)


文庫の新刊ばっかりを追っていたので、単行本の動向はぜんぜんわかりませんでした。(言い訳)


翻訳によって登場人物のイメージが変わることに敏感な人もいると思うのですが、今回はどうなのでしょうか?


I suppose it's a bit too early for a gimlet.


まだお昼ですから、”ギムレットにはまだ早い”です。(飲みたいけど・・・)


こそっ追記 普通、ここでアマゾンのアフィリエイト入れるんだろうな。
でも、宣伝記事はしたくないので入れません。


参考URL
  早川書房 レイモンド・チャンドラー清水俊二訳 「長いお別れ」
http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/40701.html
  早川書房 レイモンド・チャンドラー村上春樹訳 「ロング・グッドバイ」
http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/119529.html




コメント
この記事へのコメント
こんばんは
もう20年くらいはたつでしょうか。
昔、村上春樹の作品は読み漁りました。
ノルウェーりの森
ダンスダンスダンス
などなど
当時はエロ小説として輝いていましたが(笑)
2007/03/20(火) 01:53 | URL | さすらい #-[ 編集]
おはようございます
>さすらいさん
私は海外ミステリー物を乱読してました。
2年ぐらい前にBookOffに文庫本を1000冊ぐらい売りました。
2007/03/20(火) 08:46 | URL | Brogger@管理人 #-[ 編集]
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