ある本屋のベストセラーを見ていたら、”レイモンド・チャンドラー 「ロング・グッドバイ」”がランクインされていてので、びっくりしました。
あのフィリップ・マーロウの登場する小説です。発表されたのは確か1950年代。
よく見たら、翻訳者が村上春樹になっていました。
そういえば、週刊誌の書評にそんな記事があったような。
(最近、物忘れがひどい)
文庫の新刊ばっかりを追っていたので、単行本の動向はぜんぜんわかりませんでした。(言い訳)
翻訳によって登場人物のイメージが変わることに敏感な人もいると思うのですが、今回はどうなのでしょうか?
I suppose it's a bit too early for a gimlet.
まだお昼ですから、”ギムレットにはまだ早い”です。(飲みたいけど・・・)
こそっ追記 普通、ここでアマゾンのアフィリエイト入れるんだろうな。
でも、宣伝記事はしたくないので入れません。
参考URL
早川書房 レイモンド・チャンドラー著 清水俊二訳 「長いお別れ」
http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/40701.html
早川書房 レイモンド・チャンドラー著 村上春樹訳 「ロング・グッドバイ」
http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/119529.html
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